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2025/01/27 16:19

歯周病になっている子、歯茎が腫れている子や口内環境が悪化している子にとって、口を触られるのはストレスになってしまいます。
かと言って、ケアを諦めてしまうと口臭はひどくなり、歯茎の炎症も起こり歯周病がさらに進行します。
最終的には心臓などに菌が回ったり、顔に穴が開いてしまったり食事ができなくなることも…。
今日は、お口が触れない状況でも「無理なく少しずつ」できるケアの方法についてお話しします。
1. トラブルの悪化を防ぐために必要なこと
口内トラブルがあっても次のポイントを意識するだけで、悪化を防ぎ改善に向けた一歩を踏み出せます。
(1) 食べカスや歯垢を良い唾液で洗い流す
食べカスや歯垢が悪玉菌の温床となるため、良い唾液を促し、食べカスを洗い流すことで繁殖を防ぎます。
(2) 口内のpH環境を整える
炎症が進んでいる子の口内は、酸性に傾き悪玉菌が繁殖しやすいため、中性~弱アルカリ性のpHに整え酸性環境を中和していきます。
(3) ストレスの少ないケアを選択する
口を触られるのがストレスを感じると、結果的に免疫力が低下しトラブルが進行してしまいます。できる限りストレスを与えずケアすることが重要です。
そこで、これらのケアポイントをカバーするのに最適なアイテムが乳酸菌生産物質のペッツメルトジェル。
口内を触る時間を減らし、シンプルに口内環境を整えられるため、ストレスの少ないケアが可能です。
ペッツメルトジェルの特長
⑴.菌バランスを整える
短鎖脂肪酸やアミノ酸が口内の善玉菌をサポートし、悪玉菌の繁殖を抑制。
⑵. 質の良い唾液を促し自浄作用をサポート
塗る、または舐めることで唾液の質が向上し、口内を清潔にします。
⑶. ストレスフリーでケアできる
自然由来の成分で刺激が少なく、飼い主さんにもペットにも負担なくケアかできます。
2. 口内塗布の回数とタイミング
一回量はあずき粒大(小型の子の目安)
(1) 一日の中でのおすすめタイミング
◯毎食後
食べ物の残りカスが口内に残るのを防ぐため、食後が最適です。また、食後に酸性に傾くpHのバランスを戻して口内環境を整えてくれます。
◯寝む前
唾液の分泌が減って細菌が繁殖しやすくなる夜間にも口内を守ります。
(2) 塗布回数の目安
◯初めの1週間は1日3~5回ほどこまめに塗って、状態が安定してきたら、健康状態を見ながら量と回数を調整してください。
3. 口内塗布が難しい子へのアプローチ
(1) 直接口内に塗布が難しい場合
リップクリームのようなイメージで口周りに少量塗っておくと舐めているうちに口内全体に広がります。
炭のパウダーを混ぜて、毒素吸着およびにおいの軽減を試みるのもおすすめです。
(2) 歯茎が痛そうな場合
触るのが難しい場合は、シリンジやスポイトを使い、歯茎付近に垂らしてあげると触らずにケアできます。
4. 少量からのベイビーステップ
(1) 最初は少量から慣らす
初めはジェルをあずき粒大(小型犬の目安量)から始め、体重や口内の健康状態に応じて少しずつ増やしていけばストレスを軽減できます。
(2) 少量でも一回でも毎日続ける
ケアが苦手な子でも「短時間&簡単ケア」を毎日続けることで、口内環境が改善されていきます。少しずつ続けることが大切です。
6. 手軽さが魅力のケアで一歩を踏み出す
ペットの口内ケアは「完璧にすること」がゴールではなく「無理なく続けること」が大切です。
口内に塗れるなら塗り、塗れなければ舐めてもらうだけ。気負わずに続けてみましょう。善玉菌が定着することで、感じられる良い兆しはたくさんあるはず。
「少しずつ始めれば大丈夫!」という気持ちでケアをスタートしてみてくださいね。
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