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2025/01/14 10:58


腎臓が悪くなると、「カリウムやナトリウム、リンを制限してください」と指導されることが一般的です。


しかし、ミネラルをただ「制限する」だけでは健康になりません。ミネラルの補給は身体全体の健康維持に不可欠だからです。


今回は、ミネラルの重要性と、腎臓に負担をかけない形でケアする方法についてお話しします。


1. 本来ミネラルは生命維持に必要不可欠

ミネラルは、体内で合成できない必須栄養素です。身体のあらゆる機能を支える基礎であり、以下のような重要な働きを担っています。


▼ミネラルの主な働き▼

●酵素やホルモンの働きをサポートする

●骨や歯の形成し強度を維持する

●水分・電解質バランスを調整し、神経・筋肉機能をサポートする

●免疫細胞を活性化し身体を守る

●体内の解毒作用をサポートする


ミネラル不足は、免疫力の低下や代謝異常、筋肉の痙攣など、様々な健康トラブルを引き起こします。常に適切な量を摂取することがとても重要です。


そこで、ミネラルが制限される本当の意味を考えてみましょう。


2. ミネラル制限の本当の意味

腎臓疾患で制限されるミネラル(ナトリウムやリンなど)は、主に化学的に添加されたものです。これらは腎臓への負担を増やすリスクがあります。


▼化学ミネラルが含まれる食品や物質の例▼

●フード

保存性や風味を高めるために、ナトリウムやリン酸塩が添加されるものがあります。それらを取り除いたのが療法食です。

●おやつなどの加工食品

高濃度の化学ミネラルが含まれることがあります。

●サプリメント

化学合成されたミネラルは腎臓に負担をかける可能性があります。

●薬物

一部の薬物には、腎臓での代謝に負担をかける成分が含まれるものがあります。


▼同じミネラルでも天然は違う▼

一方、海塩などの天然ミネラルは、腎臓に負担をかけることなく吸収されます。


特に黒糖や海塩など自然由来のミネラルは、身体が効率よく利用できる形で吸収されるため、代謝を促進し、むしろ腎臓の負担軽減に役立ちます。


加工されていない食べものの中には腎臓に負担をかけるものがありますが、それは特定のミネラルが含まれるものでバランスに偏りがあるから。


もちろんその食べものは避けるべきですが、そういう心配をしなくて良いのが黒糖や海塩などのバランス良いミネラルなのです。


3. 制限が必要だからこそ天然ミネラルを摂り入れる

この大きな違いを知らないまま、一括りでミネラルを制限するだけでは、本当に必要な栄養素を身体から奪うことになります。


化学的ミネラルを避けて天然ミネラルを摂取してこそ、腎臓を守り全身の健康を維持できるのです。


そこで、腎臓への負担を軽減しながら、必須栄養素を効率的に補給できるのがペッツメルトです。


▼ペッツメルトの特徴▼

●腸内環境を整えて老廃物の排出をサポートする。

●黒糖と海塩の自然由来から天然ミネラルが摂れる

●腎臓に負担をかけずに代謝バランスを整える。


メルトなら食塩相当量は100㍉あたり0.1g。

「質の良いミネラルを少量」という腎臓に優しい方針を優先してくれます。これなら腎臓疾患を抱えたペットにも負担をかけず、全身の健康維持に役立ちます。


4. まとめ : 腎臓ケアは全身ケアに繋がる

腎臓への負担を軽減しようとするなら「腎臓に優しい天然ミネラル」を摂取することが重要です。


ペッツメルトは腎臓を守りつつ、全身の健康を支える基礎ケア物質です。必要なものとそうでないものを見極め、大切なペットの健康を守り抜きましょう。

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