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2025/01/06 13:14


皆様もペットも健康にこのお正月を過ごせましたか?
年末年始は特別な時期。イベントや食事の変化と忙しさが、ヒトやペットの「からだとこころ」に大きく影響を与えます。

最も多いお悩みはやはり腸問題の
「便秘」と「下痢」
真逆の症状ですが、実はどちらも腸の炎症なのです。「体質だから仕方ない」と諦めてしまう前に、腸から見直してみませんか?

1.  共通項は腸の炎症とバランスの乱れ

⑴. 便秘とはどんな状態?

腸の動きが遅くなり、便が固くなる状態。
⚫︎腸内の水分不足で蠕動運動が低下する
⚫︎善玉菌不足やストレスで腸機能が低下する

⑵. 下痢とはどんな状態?

腸が過剰に動き、便が緩くなる状態。
⚫︎悪玉菌が増え、腸粘膜が炎症を起こす
⚫︎冷えや脂肪分の多い食事が悪化のスイッチになる

どちらも「腸が助けを求めているサイン」なのです。

2.  便秘も下痢も「腸内環境」で変わる!
腸内環境が整うと、腸は本来の力を取り戻します。

善玉菌優位の環境になれば

⚫︎腸内フローラバランスが整い、便秘や下痢しにくい状態を維持できます。
⚫︎腸粘膜の炎症を抑制する物質が作られて、体内で炎症を起こす機会が軽減します。

3.  回復期の腸内環境を整えるためにできること

(1)水分と塩分の適切な補給

デトックスや回復期には、水分とミネラルが鍵。
スープ仕立てのごはん、メルトやオリゴを入れて温めたバイオジェニックス水で優しくケアしましょう。

(2)腸の「善玉菌」をサポート

ペッツメルトやオリゴで腸内に棲む善玉菌を増やす土台を作りながら、水溶性食物繊維(野菜・海藻・フルーツ)を積極的に摂りましょう。

(3)腸を冷やさない生活習慣

冷たい飲食物を控えてゆったりした時間を大切に過ごし、自律神経のバランスを整えましょう。

4.  毎日の積み重ねがいざという時身体を支える

便秘や下痢を見過ごさず、腸内環境を整えるケアを
継続してこそ、揺れる時期を乗り越えリセットがスムーズにできるのです。

腸を整え、いつも軽やかなからだとこころに。

便秘も下痢も、腸で起こることはすべて身体からのSOS。これからでも遅くありません。
次のお休みにはSOSを発信させず、美味しく食べて楽しく過ごせる腸の土台を整えましょう!

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▼育菌をどう進めれば良いか、その答えを導きます。

▼立て直しがスムーズにいかない時は高パワーを!
善玉菌補完とその餌に最適!


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