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2024/12/16 12:37



ペットの健康を考え、栄養素やサプリメントの選び方に悩む飼い主さんも多いと思います。でもその前に「その子の腸内環境」に目を向けてみませんか?


▼栄養素が働くステップには「個体差」がある

同じ栄養素でも、すべての子に同じく作用するわけではありません。吸収、利用、消費のステップには個体差があり、左右する要因は多岐に渡ります。


例えば:

ビタミンAやD

吸収が悪い子、過剰に消費してしまう子がいます。


ミネラル(カルシウムや鉄分など)

腸内環境や腎臓の状態によって、利用効率が大きく変わります。


タンパク質

これも腸内環境や肝臓、腎臓の健康状態によって、吸収や利用効率が大きく左右されます。


酵素

ストレスや加齢によって、不足したり働きが低下することがあります。


これらは身体が必要な量を適切に調整できないと、過剰や不足によるバランスの乱れに繋がりかねません。そこで最適解なのが「腸を通したアプローチ」です。


▼腸内環境が整うと何が変わる?

腸内環境が善玉菌優位になると、身体は自分に必要な栄養素を効率よく吸収・活用できるようになります。


善玉菌が醗酵することで、短鎖脂肪酸やビタミンなどを作り最適な量を供給する。


不要なものを作らず、必要以上に負担を抱えない。


免疫システムと連携して、アレルギーや炎症などの過剰反応を防ぐ。


このように、栄養素を適切に供給し過負荷を防ぐことで、身体は本来の力を発揮しやすくなるのです。


▼サプリだけに頼るのはNG!基本の腸内環境をおろそかにしない。


食事やサプリメントに気を配るのは素晴らしいこと。でも、それだけでは十分とは言えません。


食べものもサプリも、口に入れたものの代謝はすべて腸から始まります。


つまり、腸内環境が乱れた状態では、どれだけ良いものを与えても、吸収できず排出されたり、逆に過剰になって健康を害するリスクが伴うのです。


まずは、自分の腸が必要な栄養素を生成できるよう、は腸内のフローラバランスを整えることが重要です。


▼腸内ケアが栄養ケアの最適解

そこでお勧めなのが、その子に最適な栄養素を善玉菌に作ってもらえるペッツメルトの「基礎ケア」です。


ペッツメルトができること

◯その子の腸に棲む善玉菌を増やし、善玉菌が育ちやすい腸内環境の土台を作ります。


◯ペッツメルトオリゴが食物繊維を摂りにくいペットの腸内細菌のエサになってくれます。


◯腸内で作れない栄養素をメルトの代謝物が補完してくれます。


◯与え過ぎた食べものやサプリメントの成分を中和解毒してくれます。

➡︎

ただし、中和解毒にエネルギーが回されすぎると本来の健康づくりが最適化されません。ここが最も氣をつけるべきポイントです。


▼命の基盤「腸内環境」を意識しよう


見えない腸のことを意識するのは難しいかもしれませんが、ペットの健康を支える大切な「基盤」です。


ペットと健やかで楽しい毎日を過ごすために「かけるだけの腸内ケア」今日から始めませんか?

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