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2024/11/25 11:14


空気が乾燥する冬に起こる静電気。派手な音がしてペットの毛が逆立つだけでもかわいそうてすが、実は、血液や消化管にも影響を与えることをご存知でしょうか。今日は愛犬や愛猫を恐ろしい静電気から守る方法をお伝えします。


静電気がペットに及ぼす悪影響

1. 血液がドロドロになる

静電気が体に通電すると、血液中の赤血球が帯電し、互いにくっつきやすくなります。その結果、血行不良や冷えに繋がるのです。体温が低下しやすい小型犬やシニアペットは注意が必要です。


2. 消化管にも通電する

静電気が消化管に通電すると腸内の働きを乱すと言われ、消化不良や便秘、免疫力の低下に繋がります。健康の基盤である腸内環境を守るためにも静電気対策は欠かせません。


3. 皮膚トラブルを引き起こす

静電気は皮膚に過大なストレスを与え、痒みや炎症を引き起こします。被毛も絡まりやすくブラッシングが痛い時間になるため、ケア自体がストレスになってしまいます。


静電気予防には「保湿」がカギ!

静電気の発生を防ぐためには保湿が重要です。室内の加湿に加えて、ダイレクトに効果を得られるのがスキンケア製品です。

そこでおすすめなのがペッツメルトスキン&ブラッシングローション。

1. 静電気を防止する

被毛に潤いを与えて静電気を防ぎ、被毛のもつれやトラブルを軽減します。 


2. 血行を促進する

ローションをスプレーしてブラッシングすることで、血流をスムーズにし冷え対策にも効果的です。


3. 皮膚の健康を守る

殺菌力で皮膚トラブルの原因を取り除き、健康な状態を維持します。


4.  無添加・無化学処理で肌に優しい

化学物質を一切含まない天然成分が皮フ被毛に栄養を与えてくれます。


使い方はとっても簡単!

1. ブラッシング前にペットの被毛全体にスプレーします。量は後で乾かす必要がない程度で充分です。


2. 毛並みに沿ってブラシを優しくかけるだけで毛のもつれが取れて成分が被毛に浸透します。


3. 手足やブラシの届かない部分はガーゼや綿棒などを使い、優しく拭いてあげるだけで殺菌できます。


被毛を通して肌にローションが浸透することで、皮フの善玉菌環境も守ってくれるのですね。

静電気を防ぐことは全身をケアすること

毎日のブラッシングや拭き取りで

▼血液をドロドロにしない


▼腸内環境の乱れを防ぐ


▼皮膚の健康を保つ

という一石三鳥の効果が期待できます。  


乳酸菌由来の自然な成分で静電気から愛犬・愛猫を守り、快適な冬を過ごさせてあげましょう。





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